2019年06月18日
エッセーの科目ごと時間配分について
私は,本番2週間前に1度だけ3時間で3問,3時間半で2問とPTをやる練習をしたが,これは非常に役立った。
的確な時間配分をできるようにするためには,1時間で1エッセーを書く練習がもちろん大切なのだが,実際の試験時間(午前3時間,午後3時間半)に合わせて書くという練習もとても重要である。
1問1時間を厳格に守れという指導が多い。
しかし,5〜10分の出し入れはした方がいいと思うし,それを上手にやれるかは重要な技術だと思う。
自分の場合は,時間があれば点が伸ばせると感じた証拠法・不法行為法については10分までの延長を許し,逆に時間をかけても点が伸びないと思った科目は50分で終わらせることを心掛けた。
また,午後はPTにどうしても100分は欲しかったので,それを目指して,2問は必ず早く終わらせることを心掛けた。
確実に書かなければいけない論点を書けば必ず点は伸びるし,あてはめ不足は時間をかけても点が伸びるとも限らない。その辺を判断しながら,細かな時間調整が必要であり重要だと思う。
そのためには,最低1回は,できれば複数回,実際の3時間又は3時間半のなかで練習すべきだと思う。
そうすれば疲労の具合やトイレに行きたくなるかどうかなども判断できる。
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