結論については,大きな配点は与えられていない。結論がどうであるかよりも,筋道が大切である。
確かに,結論にも点は振られている。しかし結論が正しいかどうかより,結論があるかどうかの方が重要である。要するに,結論については自信がなくてもはっきりと書くことが大切である。
ストリーム論点の最後の方の論点の結論には「答え」がない(肯定でも否定でもどちらでも許容される)場合も多い。にもかかわらず,答えに悩むのは全くのナンセンスである。
もっとも,ストリーム論点においては,次の論点にスムーズにつながる結論が,9割以上は正しい答えであるので,出題者が期待している答えは想像しやすい(ただし,例外もある)。
ただし,次にスムーズにつながらなくても,最後まで論じる必要があるので,あまり「答え」に悩まないことが非常に重要だ。
2019年06月17日
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